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【現場レポート】気密測定

本日は、ご依頼いただきました新築工事の現場レポートをご紹介させていただきます。

N様邸の気密測定の状況をまとめました。

新築注文住宅事例現場レポート

●所在:大牟田市 HOUSE:N

●工程:気密測定

●建物面積:64.59㎡(19.53坪)

●土地面積:133.40㎡(40.35坪)

 

◇気密測定について

気密測定とは、住宅の隙間の面積を専用の機械を使って計測することです。

気密性能のことを「C値」と呼び、C値が小さいほど高気密な住宅となります。

 

高気密な住宅は、断熱材の効果を十分発揮でき、換気の効率も上がります。

また、結露やカビの発生を少なくし、住宅の寿命も延ばすことができます。

 

◇夏涼しく、冬暖かい家のポイント

断熱性能が低いと、夏は表面温度が上がり、冬は下がってしまいます。

気密性能が低いとエアコンの空気が隙間から漏れ、十分な性能が発揮できず、電気代も高くなってしまいます。

しっかりとした断熱気密が重要なポイントです。

 

 

 

 

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