2025/04/02 戸建て NEW
【新築コラム】長期優良住宅とは?
〇●\まさに長期間にわたり安心して住まえる住宅/長期優良住宅とは?〇●
長期優良住宅とは、簡単に言えば、長期にわたり住宅を良好な状態で長持ちさせるために必要な基準を設けておき、その基準をクリアした住宅のことです。
■認定基準(概要):居住環境
良好な景観の形成、その他地域の居住環境に配慮された住宅。
■認定基準(概要):省エネルギー性
必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
・断熱等性能等級5
・一次エネルギー消費量等級6
■認定基準(概要):耐震性
極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
・耐震等級2
・階数が2以下の木造建築等で、壁量計算による場合にあっては等級3
■認定基準(概要):劣化対策
数世代にわたり、住宅の構造躯体が使用できること。
・劣化対策等級3 かつ 構造の種類に応じた基準
・木造住宅では、床下空間の有効高さ確保及び、床下・小屋裏の点検口設置など
■認定基準(概要):維持管理・更新の容易性
構造躯体に比べて耐用年数が短い設備配管について、維持管理(点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
・維持管理対策等級3
■認定基準(概要):住戸面積
良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
・一戸建て住宅 75㎡以上
・共同住宅等 40㎡以上
■認定基準(概要):維持保全計画
建築時から将来を見据えて定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
・住宅の構造耐力上主要な部分
・住宅の雨水の浸入を防止する部分
・住宅に設ける給水又は排水のための設備
■まとめ
〇●\まさに長期間にわたり安心して住まえる住宅/長期優良住宅とは?〇●
長期優良住宅とは、長期にわたり住宅を良好な状態で長持ちさせるために必要な基準を設けておき、その基準をクリアした住宅のことです。
特に、構造躯体の劣化対策・耐震性・維持管理更新の容易性・省エネルギー性で一定の性能を求められており、また、居住環境や住戸面積も条件となっています。
新築された時の性能だけでなく、将来のメンテナンスのし易さまで考えて評価する点が特徴的です。
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1957年創業し以来、親子3代で半世紀以上に渡ってお客様の夢と理想の家づくりを実現してまいりました。
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